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個人輸入は薬事法で規制されていないの?

どんなことでも規制はつきものです。車のスピードだって制限されていますし、お酒や煙草は二十歳からですし、結婚だって男性18歳の女性16歳です。ですから、当然ながら薬の個人輸入に関してもそれなりの規制が設けられています。

 

薬を海外から直接取り寄せるメリットは、まだ日本国内では認可されていない薬や、純正品以外のジェネリック医薬薬を医師の処方箋なしで手に入れられる点にあります。認可されている国内の薬では効き目が感じられない、薬のコストを抑えたい、なんてときには個人輸入は有益な手段と言えます。

 

しかし、国内で認められていないということは、すなわち販売することが認められていない、ということになります。ですから、個人輸入した薬は個人で使う分にはともかく、他人への転売は認められていません。また、たとえ家族であってもあなたが取り寄せた薬を使わせることはできないのです。

 

認可されないにはもちろんそれなりの理由があります。海外で作られた薬はあくまで外国人の身体で危険がない薬であって、日本人が使った場合、万が一なにか起こってしまう可能性は決してゼロではないからなんですね。

 

また、個人で使う場合でも、日本では処方箋が必要なバイアグラなどは、1回では1ヶ月分しか取り寄せることはできない制限がかかっています。これは転売を防ぐと同時に、第三者の分もまとめて購入できないようにしているためなんです。普通に個人的に使用する分にはそこまで厳しい規制ではありませんが、覚えておいた方が良い知識であることは確かです。

 

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